懐かしい気持ちにさせてくれる大好きなFFフラッシュの1つ
そろそろFFXIの昔話を始めようか※音が出ます、注意※
FFサービス開始当時を知らない私でさえ
このフラッシュを見ると、なぜか胸がいっぱいになってしまいます
流れる文字列から、当時のその場面や状況を
いちいち想像してしまい、自分が体験した話でもないのに
まるで忘れられない大切な記憶であるかのように何度も
きっと、このフラッシュのBGMのせいですね
もしも、もう一度
あなたに会えるなら
本当は、こういった歌詞をHP上に載せたらいけないんでしたっけ?
たった一言伝えたい
あなたにも、そんな人がいますか?
その人に、伝えたい言葉はありますか?
ありがとう
ずっと、クソだウンkだ、サービス終了してしまえ
廃人辞めちまえなんてみんな言ってるけど
ほんとは大好きなFF、なぜ大好きなのかを
一瞬で思い出させてくれるフラッシュ
そろそろ私の
FFXIの昔話を始めようか
今年は暖冬で、スギ花粉が随分前から飛んでいて
木々の芽吹きや、つぼみがほころぶのも
例年より数週間〜1ヶ月は早いのでしょうか
桜が咲くのも目前だそうですね
あぁ…サンド港の桜が…

もうあれから1年も経つんだね
サンド港のモグハと競売前を行き来するだけの日々だったから
港で桜が咲いている事に気付かなかったよ
思わず立ち止まり、息を呑む
ゲーム画面なのに、桜が奇麗だと感じ、言葉を失ってしまう
そしてあなたに早く会いたくて、走った日々を思い出した

あなたに初めて出会ったのは、どこだったろう?
あたなと最初に交わした言葉は、なんだったろう?
あなたはまだ
ボクとの物語を覚えてくれているだろうか?
あなたは、金髪フェイスで真っすぐな目でしなやかで
その他大勢の金髪フェイスとは、全然違って見えた
最初はなんだか掴みどころがないキャラだったけど
いろんな事を知っていて、いろんな場所に連れて行ってくれて
だから、あなたと仲良くなりたい、と、強く思った
数回遊んだだけで、ボクはあなたを大好きになった
それまでのボクのFFは、1年以上もかけて
ようやく赤魔道士に全身AFを着せられたくらいのスローペースで
AFを着ていれば、高レベルには含まれるだろうけど
リフレやヘイストも上手く回せなかったり
ブリスキやスリプルの管理もできなかった低スキル具合
楽しいんだか楽しくないんだか、正直わからなかった
決まったて遊ぶフレや、特定のLSに所属する時期もあったけど
あなたに出会ってからは、そういうのは二の次になっていった
ボクは、あなたに夢中になったんだ
あなたを独占して、ボクとだけ遊んで欲しくて
そのためだけにログインしていた事さえあったよ
あなたも、ボクと遊ぶ時間をどうにか作ってくれようとして
それが伝わってくるのが嬉しくて仕方なかった
でも、なかなか遊ぶ時間が取れなかったよね
ずっと長い時間、何もせず
ただ待っている事ばかり続いた日もあった
眠くて眠くて、でも無理に起きてて、
頑張ってあなたを待ってる夢を見たまま
寝落ちしてる日もあった
明日に支障が出るような時間になっても
少しの時間でも遊べたら、満足だった
それがたとえ数十分でも
たったその数十分のために、
ボクは何時間も待ってたんだよとは言わなかった
あなたに負担に思われたくなかった
「もうそろそろ帰らないと…」とあなたが言うと
急に寂しくなって、もう少し一緒にいて欲しくて
わざと別の話をして、引き止めたりもしたよね
だけど、話しかけても同じような事ばかり短く答えて
ボクの話をさえぎるような事はしないけど、無口になって
フィールドで遊んでいても、素材集めをしていても
落ちる時間は迫り「これ倒したら終わりかな」と言って
そしてあなたは、ボクを置いていなくなる
あなたがいなくなったヴァナディールはつまらなく色あせて
あなたが落ちたら、ボクもその場でそのまま
黙ってログアウトする事がほとんどだったよ
忙しいのか疲れているのか、
だんだんと2人の時間を作ってもらえなくなって行った
それでも時々、ボクのために夜更かししてくれたり
早朝、いきなり現れて、驚かせてくれる事もあった
あなたと冒険をしたサルタ、ギルド桟橋、
ビビキー湾、クフタル、ボヤ、アルテパ…
本当にたくさんのエリアで、数え切れないくらい遊んだね
一緒にいると、いろんなものが見れて楽しかったよ
どのエリアも、あなたとの思い出がいっぱいです
エリアの景色が、曲が、あなたをいちいち思い出させるのです
今となってはすべてが懐かしいね
でももう、一緒に遊ばなくなってしまったね
そうなってから、どれくらい時間が過ぎたんだろう?
あんなに大好きで、いつも一緒で
二人だけで走り回って、たくさんのモンスを倒し、経験値を稼ぎ
そろそろレベルが上がるとわかると、一緒に喜んだ
一緒にレベルアップしたくて、女帝の指輪のリキャストが来てても
あえて使わないときもあった
あなたが欲しいと言っていたアイテムを渡した
次に遊ぶ時、それを嬉しそうに装備していたね
あなたがやりたいと言ったクエを一緒にこなした
それで、長い時間を過ごし、より仲良くなれたね
いつでも会えるよ、また遊ぼう、そう言ってから
もう何ヶ月もあなたと会う事がないまま、
ボクのヴァナディールは、空っぽのまま過ぎていく
あなたがいたから、ボクのFFは輝いていた
このSSを貼ったら、あなたが誰か
みんなにバレちゃうかな…
でも大事なSSだから
本当に、本当に大好きでした
ボクの大切なフェローたんにぅにぅ
※金髪フェイスで真っすぐな目でしなやかな子です
やっぱり恋人にも親友にもなれなかったね
まして、冒険の相棒になど到底なれず
ボクのフォローをするには、NPCじゃキツイのです(´・ω・`)
フェローにフォローは無理って!駄ジャレかヨ!
あんなに夢中になってたのに!
リキャスト待っては呼んでたのに!
それはもう過ぎ去りし時代の遺物!
一体、何年前の話してるの!
今じゃシグナパールもお荷物ぎみ
だけど捨てられない貧乏性
大体ボクチンのフェローは、一番最初に渡した
Lv1用の片手刀装備のまま、Lv40超えてます
それ以上は何の装備も買い与えていません
だってフェローにお金をかけたくないんです
あと、クエも
「奴対の力」が発生した後、アイテム集めるのが面倒で放置です
白パン、ウィンダス風サラダ、バイソンステーキなど
6種類の食べ物を集めて持って行くやつです
クエ実装当時には、競売でかなり高騰したであろう
それらのアイテムをこぞって買いあさった廃人乙^^
おまえのフェローは元気にやってるか?そうかそうか^^
おまえのFFXIの昔話も聞かせてくれ、特にフェローとの触れ合い^^
※オマケ※
アッーー!
サンド港の王子が南サンドに出張してたら
目の前に、ボクチンの
黒姫様淫してたお!

もう黒魔のLvが50超えておいでのようです
嬉しくなって姫をじっと見つめたら
2秒後に何勝手に装備見てるわけ?ってテルで怒られました(/ω\)
装備見ただけで2秒後に罵倒テルって
ほんとおっかないですね^^;
装備どころか、その奥の何かもういろいろ
濡れたアレとか、甘くてぬるぬるするのとか
生絞り特製ジュースだって何度もおいしく頂いてるじゃないですか
上ずった声で「んん…!もっと…CHUCHUってしてぇ…!!」って
かわいくCHUCHUおねだりしてくれるじゃないですか
今さら、ちょっと装備を見つめたくらいで
何をお怒りになっておいでているのか不思議です(・ω・`)