今朝、久しぶりにPS2の電源を入れ
倉庫の点検なんかをしてみました
チョコボ育成が始まってるんでしたっけ?
小中学生や、女性PCに好評になりそうですね
チョコボの卵が、BCの戦利品だけじゃなく
簡単なクエの報酬で入手できたり
店売りで入手できるのが非常によいと思います(・ω・)
まったくやる気はないですが
よい子のみなさん、たっぷり楽しんで下さいネ!
※以下は脱線記事、ペットのアレです※
8月24日(木)バイトを休んで、朝から動物病院へ
担当の女医さん、ちょっと怖い顔してますが、美人な方です
あまり説明してくれませんし、笑わない方です
モモじろうは、まずは早速背中に皮下注射をしてもらい
それとそうだ、昨日さんざん検査やら処置やらしてもらって
介助の方がガッチリ捕定してたんですが
そのせいでか、脱臼でもしたのか右前足がブラブラに
完全にブランブランではないんだけど
通常なら、手のひらを下にして体を支える前足
左はそうなっているのに、右は手の甲を地面につけるようになって
バランス悪そうに歩いているのです(´・ω・`)
保護と安静のために、タオルで固定して
テーピングしています、治るかなぁ…
まずいう事は聞かないし大暴れするし、小動物に限らず
動物への処置の介助では、捕定が大事で、それがうまくできないと
何もできないというか、何か失敗すればそのせいだというか
「捕定8割」という言葉もあるくらいだそうで
たとえ押さえたせいで骨折しようとも、
死んでもガッチリ押さえ動かさないのはとても重要かもしれないけど
こういう風にならないように、やはりケガはさせないように
だけどしっかり確実に押さえるのがプロだと思うヨ
実は反対の前足も昨日=日曜日やられちゃいまして
こっちはブランブランまでじゃないけど
肘〜手首までがビックリするほど腫れてしまいました
ご飯食べられないのと手術の消耗で少し痩せた後ろ足より
太くてたくましい?モモじろうの左前足、不自然…
捻挫したのかなぁ、小動物は捕定がムズイんでしょうね
まぁ仕方ないので、安静にして治るのを待つしかないですが
えと、少し話を戻します
食欲ないのとオシッコ出てないのは変わらず
その手の具合も見るために、レントゲン検査
これでまた押さえて暴れて大騒ぎなんですけどね…
手は確かに痛そうだし、左右対称ではないし
見た目もおかしくはあるが写真では骨折所見はナシ
また、膀胱内は昨日と同じで、尿が貯留したまま
導尿をトライしてみるが、膀胱炎の違和感からか
モモじろうがオチンチンをいじって、炎症を起こしているようで
一番細いカテーテルが入らず、断念
経皮で膀胱に針を刺し、尿を引いてみる事に
レントゲン上、あんなにオシッコが溜まっているのに
針を刺しても、出たのは赤い尿がほんの少量
針先を動かすと、薄黄色の尿が、でもこれも少量
超音波で見てみましょうとなり、見てもらうと
膀胱内に何かある事がわかった
レントゲン上は写っていないが、エコーだと見つかった所見
おそらく膀胱炎由来の、何か血液の塊のようなもの
血餅(けっぺい)のようなものが、膀胱内壁にくっついており
腎臓〜膀胱へと尿を運ぶ尿管の出口を塞いでいる
そのために、オシッコが出ない、また膀胱内に貯留して
腎臓の方にまで逆流し、尿毒症になっているようである、との事
ブドウを食べたから膀胱炎、という流れではないと思われる…
またこの、血餅のようなものは、大きすぎて
自然に吸収されたり、排泄される事はないでしょう
良性悪性に関わらず、今現在も悪さをしており
内科的には、毎日皮下注射をして、血液を洗うような事が限界
もし、この子の体力が持つのなら外科的に
膀胱を開いて、中のものを出す手術をするのがよいかと思う
手術中の出血で死ぬ事もある、麻酔から戻らない事もある
また、この血餅のようなものは悪性所見かもしれない
もしそうであったら、切る事で治るかもしれないし
切っても、再発するかもしれないし
切る事でさらに広がる可能性もある
悪性所見なら、膀胱の内壁をすべて切除するような手術になる
また、尿道を少しでもふさぐような形でこの血餅があれば
ただの血の塊なら洗い流せるが、主要的なものであれば
切り取る事は不可能で、温存しなければいけない
今の状態、データ、体力などを考慮し
手術のリスクもよく理解した上で、どうするか
家族で相談して決めて下さいと言われた
家族って、モモじろうは私のペットで
旦那はモモじろうに関しては、何の決定権もないし
獣医さんは、黙って表情ひとつ変えずに、ゆっくり考えて下さいと言い
私は、モモじろうの前のプレーリーを悪性リンパ腫で亡くし
前の子は、手術してもしなくても、手術で悪い部分を全部切除し
再発も何もないというケースでない限り、きっと1ヶ月くらいで
死んでしまうでしょう、でも、できる限りの事をしてやりたいなら
手術してあげるのも1つの選択肢です、と言われ
してもらえるのにしないで後悔したくなかったから
結局は苦しめてしまっただけだったけれど手術を選んだ
獣医さんは、何もしなければ「厳しいです」と
それは、ゆっくり悪くなっていき、いずれ死ぬという意味で
私は黙ってしまって、もう何を聞けばいいかわからず
獣医さんに「もし先生だったら、手術しますか?」と聞いた
ずっと表情ひとつ変えずに、真剣な顔で話していた獣医さんが
一瞬だけ、ふっと笑って、そして少し考えて
「私は、小鳥と、ハムスターと、犬猫くらいしか
ペットを飼った事はないけど、もしこういう状況になったら
自分がしてやれる事を考えて、でも自分の限界を超えて
誰かにお願いする事になれば、それが可能ならしてやりたい
どっちにしろ、後悔はすると思うんです
しないでも、してやればよかったと思うだろうし
してしまったら、やめておけばよかったと思うでしょう
でも、私だったら、手術すると思います」
そして「どうか、手術をしてあげて下さい」と言った
やるのなら、一日でも早い方がいいんですよね、と確認した
前の子は、私の手術への決断が遅く、リンパ腫が進行して
他のリンパ節へ転移していた、手で触ってもわかった
もしかしたら、麻酔から覚めないかもしれない
大量に出血して、そのまま死んでしまうかもしれない
膀胱内の悪性腫瘍なのかもしれない
手術する事で、モモじろうはとても苦しみ、
痛くて辛い思いをするのはよくわかる
でも、黙って見守り続ける事が怖くてできない
どっちが正しいというより、手術してやったと
私はできる限りの事をしたんだという自己満足のために
その選択肢を選んだ事になるかもしれない
もっと早く気付いてやれば、もっと早く対応してやれば
そういう後悔はしたくなかった
そのまま、モモじろうを獣医さんにあずけ
もう元気で会えないかもしれないから、もう一回頭をなでて
一人で動物病院から、家に帰りました
家に帰って、今度は私が具合が悪くなって寝込んで
そういえば、私もペットと一緒に2日間ご飯を食べてなくて
それでも胃液を何度か吐いて、動けなくなった
うーん、風邪だったのかな
旦那が電話をくれ、モモじろうが手術する事になったと説明したら
早く帰ってくれたので、手術後は旦那が病院に迎えに行ってくれた
モモじろうは、とりあえずは元気に麻酔から覚め
見た目がアイボみたいになって帰って来た
.gif)
手術は無事成功しました
膀胱内の血餅は、膀胱内にできたびらん由来のもの
びらんの原因は不明、膀胱炎のため?ブドウは直接は関係ないか?
悪性所見なし、もともと膀胱炎があってそこから悪化し
びらん、出血、血餅、尿管出口を閉塞、急性腎不全、という流れ?
ただしブドウは、個体によっては急性腎不全を起こす事があるので
今回のきっかけになったと思ってもよい、以後与えないが吉
それ以外、膀胱内は非常に奇麗でした、と
外見上、腎臓、肝臓等、異常は見られず
尿管、尿道など、通過障害も見られず
開腹中、点滴をどんどん流して、血を洗うようにできたし
腹膜透析をしたので、データはかなり改善されていると思う、との事
この後は絶対安静で、エリザベスカラーと
手には手袋、胴はぐるぐる巻き
包帯をはがしたり傷をいじったりさせないよう
手袋が取れたら、また必ず着けて下さい
しばらく乏尿期でオシッコ出ないと思うけど
そのあと多尿期に入るので、明日明後日くらいから
オシッコがどんどん出ると思います
家で、皮下注射を朝晩30CCくらいずつできればして
できなかったら連れてきて下さい
何か食べられそうなら与えて
食べないようなら、強制給餌で
100%野菜ジュースなどを与えて下さいとの事
あと、ナゾのミルクティー色の液体…薬だそうです
漢方薬とかの類でしょうか?肝臓や腎臓の働きを助ける薬だそうで
朝晩0,5CCずつ注射器で無理にでも飲ませて下さいという薬と
抗生剤をもらって来ました
手術が無事終わって一安心ではあるのですが
エサは食べないし、なんだか元気なさそうに見えるし
息をしてないんじゃないか?と不安になり
お腹の動きを数秒凝視してしまう事は、今もあります
オシッコは手術当日、その次の日もなし
土曜日にお昼くらいに1回、2時半くらいに1回
21時くらいに1回と、多尿期になったのかな
ジャージャー出はじめました
お腹を切っていますが、排尿の痛みはない様子
オシッコがしたくなれば、自分で移動して
ちゃんと腹圧をかけて排尿している
ブドウを食べた次の日から
どんな好物を口元に持って行っても
見向きもせず、食べようというそぶりさせなかったのですが
まぁ、手術後もほとんど同じ状態で
野菜ジュースを無理に飲ませる、
ギャーギャー騒いで逃れようとする、
つかまえて無理に飲ませる、うまい事避けられる、
周囲に野菜ジュースが飛び散る、もう一回…の繰り返しの日から
スーパーで買ってきたリンゴやメロンには
まったく関心を示さずガッカリしたり
次の日は、食パンを少しだけかじってくれた事に感激したり
今度は炊いたご飯を数口食べた事に喜んだり
昨日はレタスを自分で食べてくれ
今日は、ずっと食べようともしなかったペレットを
自分で食べようという意思のもと、かじって食べてくれて
ほんとに少しだけなんだけど、でもすごい進歩だと思って
嬉しく思っています
エリザベスカラーはついているし
右前足は捻挫だか脱臼だかしたままで、動かないよう固定したままだし
自分で、元気な時みたいに手に持って食べるというのは無理なんですが
食べてる途中にも、そのまま傾眠傾向になってしまうというか
行動もややおかしいのですが
それでも時々「呼んだ?」という顔で突然ぱっと目を大きく見開いて
あのかわいらしい顔で、こっちをじっと見てくれたりすると
なんかチョーダイって顔をしてくれたりすると
なんかすごく嬉しくなって、抱っこしたくなります
ケージににじり寄って「あれ食べるか?これ食べるか?」って
口元に持っていっても、途中で寝てしまうモモじろうだけど
元気の限界はここなのかと思ってしまうんだけど
このままゆっくりとでも元気になってくれるのか、
それとも無理なのか、今後どうなるかはまだわかりません
今度の木曜日に抜糸予定
傷は4日でふさがるが、傷をいじる事を考慮し
余裕をみて一週間、だそうです
その木曜日はバイトに行くつもりなので、
モモじろうの精神的苦痛を少しでも早く和らげる意味も込め
水曜日の夜に取ってもらえるといいなぁ(・ω・)
まぁ、まずはその日まで
ちゃんとご飯食べられるようになって
少しでも元気になって欲しい、現状維持でもいいので
またオシッコが出なくなったり、何か食べようとする意欲が
なくなってしまうのは怖いですね
栄養をつけてやりたいけど、ブドウの件もあるから
今まで食べた事のないものは与えたくないしね…