ジルです
今日の深夜2時〜朝6時のメンテで
青魔、コルセア、からくり士のAFクエが追加されたり
新たなアサルト、NMが追加されたり
あと、累積魔法耐性が導入されるとの事で→
公式の記事みなさん最終駆け込みのようにアサルトをしたり
黒PTで行けるBCに行ってるようですね
いつも寄せて頂いている黒LSさんでは
昨日、日曜日の
早朝6時タブナ集合で
ラジオ体操より早い【初めての帝龍降臨】を緊急企画
参加されたメンバーさんの中には
何度か挑戦している方もいらっしゃったようですが
勝ち戦に参加してた方はいらっしゃったのかな
ほぼ全員が未経験、うち数名の経験者さんも
どなたかは時間切れで勝てなかったとおっしゃっていました
FFXIの中で、BCは数ありますが
この「帝龍降臨」の難易度は
かなり高いと言われていると思います
参加条件も、PMを進める事で発生するクエスト
「日輪を担いて」をクリアしており
だいじなもの:龍王の息吹を所持している事、
そして応竜来来クリアで手に入る帝龍の玉をトレードして入るので
一度はクリアし、それを持っている誰かが
メンバーにいる事、という若干きついもの
そんなBCに、ジルさんも淫させてもらえましたお!
17人揃ってて18人目で入れてもらえました
ほんとは盾が欲しかったそうです黒ですみませn
いつもはジュースなしか、あってもメロンなんですが
今日の私は本気です(`・ω・´)

久しぶりに登場、サンド港の王子に
前日の夜、本気の証「ヤグドリセット」を買ってもらいましたヨ
そして、ほんとに当日朝6時に起きました

眠い目をこすりつつ、タブナでヤグドリ=本気汁を絞るの図
えと
よそのブログさんの帝龍降臨記事も
いくつも読みました
「初挑戦でもアッサリ勝っちゃった〜」
なんていうスゴイ記事も見かけますし
「何度目かの挑戦でようやく勝利!」
っていう記事もありますね
編成、準備、スキル、心構え、運
いろんな条件や要素で、BCの展開が進行が
刻々と変化して行くBCだと思います
ワタクシが参加させて頂いた今回の帝龍降臨は
タイトルにも書いてますが負けてしまいました
が、熱くて楽しかったです、メンテ前に行けてよかった
負け戦なので、読んでも参考にはならないかもです
ただ、記録として記事にしました
この先の記事、長いですし
負け報告なんか見ても仕方ないという方は
見ない方がいいと思います(´・ω・`)つまんないと思うし
BC前に到着〜

参加メンバーさんの中に「日輪を担いて」未クリアの方がいたので
ここでまず日輪をやります
日輪はフルアラまで入れるBCで
私は以前、主催でやりました懐かしや→
実写版日輪を担いて
あの時、一回企画した日にちに急にログイン障害が起きて
もう一度企画してメンバーさんに集まってもらって
それだけでもう胃がキリキリ痛んで眠れない思いをしたし
BC自体もなんか死者出るし、必死で戦った記憶があるんですが
今回驚いた事が1つ
日輪のバハムートってこんなに弱かったんですね
HPも非常に少ない

あれよあれよと言う間にHPが減って行き
アッサリ終了しました
あの時、自分の日輪で来た時、
かなり死人出まくって苦労した気がするんだけど
これは12人くらいでも楽に行ける相手なのかもしれません
8人でクリアしたという勇者様もおいでていましいた
このバハムートの強さは
この後の帝龍降臨でのバハムートとは比較になりませんが
召喚される竜くらい?竜はもっとHPが少ないかな?

帝龍降臨用に準備したイギラ胴で
日輪のバハムートをいじめる…
この子、帝龍のバハムートの
何分の1くらいの強さなんだろう(・ω・)
BFから出まして

日輪後、BC前で打ち合わせ
なお、編成は
ナ忍、ナ忍、白白、赤暗、詩
赤暗、黒黒黒黒黒
赤暗、黒黒黒黒黒
盾2、白2の編成でした
慣れないうちの理想の編成は、盾3、白3なのかな
3人目の盾は、2枚盾のどっちかが戦闘不能になった時や
バハムートが竜を呼んだ時に抜く役
3人目の白は、2人白でヘイス、ケアル回して
MPが尽きた時に交代でヒールする用でいるとよいみたいですね
経験者さんが多ければ、上記の2枚盾、白2編成で勝てるのでしょう
急に企画したのもあり、初挑戦でこの編成で行く事になりました
詳しい戦略等は
eLeMeNさんあと参考にさせて頂いたブログさんが
レニたんのブログと
ミングダムさんすごく丁寧に図入りで勝利報告されてます
あと帝龍降臨BFの動画が見れる
CelticMoonさんです
勝利のイメトレするには持ってこいのブログです(`・ω・´)
バハムート、いろんな魔法を使います
ディスペガ、グラビガ、サイレガ
プロV、シェルV、ファラ、スキン→ディスペで消してもらいます
ファイガIV→赤/暗のスタンで、交代で止めてもらいます
注意すべきWSが3つくらい
ホリブルロア:範囲/ダメージ無/魔法効果4個消去
インパルージョン:被対象中心の範囲/ダメージ有/石化
アブソルートテラー:範囲/ダメージ無/テラー
リレかけててもWSホリブルロアで消されます
後衛はできるだけ離れましょう
離れてても消されてしまったらすぐ蘇生グッズを
MPがかつかつになるので、魔法のリレイズは避けたいです
バハムートのHPが1割おきに
メガフレア、ギガフレア、テラフレア=スタンで止める
メガだかギガだか、スタンで止めず盾がくらって耐える
2割おきに竜を召喚、ヴリトラ、ティアマト、
ヨルムン、オウリュウのどれかから順番に1匹ずつ
竜が呼ばれたらナが黒PTの所へ誘導するように釣り
黒で精霊一斉で倒す、大体1分くらいで沈めましょう
なお、バハムートの範囲大ダメ魔法を止めるのは
できる赤さん3名の仕事なんですが
バハムートは、スタンに対し徐々に耐性が付いていくそうです
スタンレジ>範囲魔法着弾>壊滅というコンボが【恐れ】
スタンされたら素直に受け入れるしかないんでしょうか?
あと、バハムートに呼ばれる竜のうち
ヴリトラ、ヨルムンはいやらしい技が多いため
赤暗さんの連続魔スタンで動きを封じてもらうのがよいそうです
えーと、どっちかがスリプガをして来るのかな?
呼ばれたら毒を飲む必要のある竜もいたんだがもう忘れた
誰かが毒飲んだらマネして飲んでおいた
ケチで貧乏な私でさえ、毒も薬品もジュースもバッチリ準備して
バイル+1を1ギルバザーして、素晴らしい散財BC(^ω^)
負けるかもしれない、お金もったいないと思う人は参加しないが吉
リヴェB01=制限エリアからBFに入ります
いよいよ本番、帝龍降臨に淫

あとはもうパラパラマンガ風にSSを散りばめます(・ω・)
入った時はハダカ、素早く着替えてヒールですお

バハムートのグラはさっきと一緒
でも強さ、HPの多さが桁違い
さらにオートリジェネがあるようです
※ナイトさんが戦闘中「リジェネきつい」とおっしゃっていた

精霊を打ち込んでは逃げ、ヒール
バハムートの範囲WSや範囲魔法の届かない位置で
ログはあまり見てなかったんですが
精霊のダメは4系で350〜400ちょいくらい?
レジがあれば2桁、多分シェルかスキンがあった時で
4撃ったのにゼロダメっていうのもありました

離れてヒールする黒チーム
バハムート、でかくて距離感が掴みにくいです
精霊を撃ち込む時は近く見えて届かないのに
バハムートの範囲はコチラに届いてしまう事もありました

呼ばれた竜1番:これなに?ヴリトラ?
↑こういう、わかってない人がいると
勝率もガックリ下がりますよね…(・ω・)
わかる方が竜の名前を言ってくれるので私にもわかりますが
で、何撃てばいいの?と聞けないので
事前に耐性のある魔法は調べてメモしてそれは見てました
竜を呼ぶのがバハムートのHPの2割おきなので
それがいつか、バハムートのHP量を見て予測し
バハムートに対し精霊一斉放射して
召喚を誘発させるのが一般的だそうです
竜を召喚する時のセリフも決まっています
Bahamut : すべての翼あるものたちよ!
Bahamut : 果てなき雲海のうねりに添いて、
陰りなき日輪を担いで飛ぶものたちよ!
Bahamut : 我が下に集え! 神の血を流すがため!
最後までゆっくり聞いてないで
「すべての翼あるものたちよ!」で、竜の迎撃準備ですね(・ω・)
またこういう所で、黒の各自のMP管理の上手下手が
ハッキリ出てしまいますね
私、自分の残MPさえ見れてなかったかも…
竜が呼ばれたら見つけた人がすぐ竜の名前をPT会話で言う
で、アビや魔法がやばい竜=ヨルムンやヴリトラの場合は
赤暗さんに連続魔スタンで動きを封じてもらい、その間に
有効な属性の精霊を撃ち込み、少しでも早く倒しましょう

オウリュウには、耐性のあるサンダーを入れない事と
あとは氷とか雷を撃っておけば特に問題ナス…多分…

呼ばれた竜2番:ティアマトさん
BFの時間に対しバハムートを削るペースが
若干遅いかなとも思いましたが
このへんまでは死者もなく順調に進行してました

BFで戦闘中にヤグドリを搾り出す人が何人か…w
MPきついですね、準備した分では足りない事もあるかも

呼ばれた竜3番:オウリュウたん
この呼ばれる竜の中で戦った事があるのが
オウリュウさんのみ
やはりBCのものとはHPの量が全然違うんですね

ここらでスタンレジ、ファイガかな、範囲WSかな
範囲着弾で盾はじめ死者多数、一気に崩れます
崩れても立て直しをうまくすればいいというか
しないといけないのでしょうが、できず
盾さんも、もうタゲを取れなくなって
バハムートがBF内を右往左往
しかし、本当ならすぐにタゲを取り
所定の位置に戻らないといけないんですよね
こんなのに殴られれば、黒なんてひとたまりもないです
耐えられるのは盾さんだけなのですから
バハムートの範囲で消されてリレイズのない人ばかり
戦闘不能のPCを蘇生しようにも死体が多すぎ
かぶらないように蘇生しようとすると少し時間がかかる
最初に、お互いに死んだら蘇生するペアを決めておくべきなのかな
本当は死なないのがいいんだけどね、死んだらダメなBCです
なお、ワタクシ
かなり最後の方まで生き残ったんですが
メンバーにレイズ詠唱中にバハムートにどつかれ死
バハムートのHPを3割残し
BC時間は5分くらい残しほぼ壊滅
4番目のリュウサンを見る事はありませんでした
壊滅時も蘇生がうまく行かず
また残り時間も少なかったため、断念
生き残っている数名は、BC離脱をと言われたのですが
最後まで頑張ってバイオや精霊を撃ち込む黒さんが…
最後まで諦めない姿勢、ステキです

いやーしかしバハムート、かっこいいですね
そう簡単には倒されてやらん、という顔でしょうかコレ
私の死体を見下ろした後、所定の位置にお戻りになるバハムートさん

んー、頑張ったけど、倒せなかったけど
ちょっと悔しいけど、よい経験をさせてもらえました
特に朝6時集合が大変でした…w
全部終わったら10時になってましたヨ
修正前でこの強さ
累積魔法耐性というのが導入されたら
もっと倒すの大変になるんでしょうか
さて
今回の帝龍降臨、反省する点があるとしたら…
1:黒の削りペースが遅かった私が一番削ってないと思いますがw
黒が10人で削りのメインソースになるので
MPある人はどんどん4系を打ち込んでいかないといけないですね
バハムートのHPが1割おきにフレアが飛んで来たり
竜を呼んだりするのはわかっているのだから
それを誘発しているわけで、そこで使う消費MPを考えて、
自分のMPの管理ができないといけないですね
ちなみにワタクシ、ブリ4が消費MPいくつとか、ガがいくつとか
まったく知りません、そんなもん覚えられるかと
2:盾の固定がしっかりしていない時があった盾ジョブなんかした事もないクセに生意気ですがw
でも、盾が固定してくれないと黒も精霊撃てないんですよね
盾やってた方は黒も75なのでよりわかっていらっしゃると思います
先日のオウリュウで、いつも盾やってる方じゃない方が盾をして
オウリュウがグルグル回ってたのを見ました
うまく固定できていないオウリュウを見た事で
初めて、オウリュウの盾の固定って難しいんだなと
わからないなりにも感じました、その時
今回の帝龍降臨では、いつもオウリュウで盾をしている
上手なナイトさんが一目置くナイト、という方が
お手伝い下さっていたんですが
そんなナイトさんが頑張っても固定が難しかったのですから
それは誰がやっても大変でしょう
ナ忍盾だったのですが「蝉が回らない」とおっしゃってました
通常攻撃を受けつつ、避けつつ、蝉を回しつつ、そして固定
3:半壊した時の立て直しに手間取った
半壊した時すでに残り時間も少なかったんですが
時間が少なかったのは削りペースが遅かったからでして
まぁ、時間を考えないで話すとして、バハムート相手だと
範囲WSや魔法によって半壊するような場面は
1度はあると想定した方がいいと思います、特に慣れないうちは
余談ですが、プロトオメガ戦に初挑戦した時に
スタンの順番を決めていたのを、途中の順番の黒が戦闘不能になり
そこからスタンが抜け、オメガが暴れ出し
みんなスタンの順番が把握できなくなってしまい
どうするの?どうなってるの?と言っているうちに
崩れてしまった事を思い出しました
誰かが、このジョブが戦闘不能になったら?という状況も
前もって想定し、対応も考える方がよりよいでしょう
ただし、そうなってみないと気付かない部分ではあるんですが…
今回のBFでは、死んでもリレ残っていればすぐ起きる事と
1人2人がリレ切れて戦闘不能なら、近くの誰かがすぐレイズを
またBF内なので1で起こす約束は前もってしていたんですが
範囲でリレ消された上に半壊してしまった場合
誰のレイズを誰がする?と迷ったりレイズかぶったりしている時間が
無駄になってしまうと思います
死なないのが一番ですが、少しでも早く立て直すために
同じアラの人で2〜3人で担当を決めておくとかするといいのかな
黒LSのメンバーさんで帝龍の玉を所持している方は
まだ何人もいらっしゃるし、実は私も持ってるし
次回行く時は修正後になってしまうけど、またいつか
帝龍降臨に挑戦できる日が来るといいなと思っています
今回みたいに緊急企画でやるようなBFではないとは思うんですが
しかも早朝6時集合で、寝落ちしそうな人もいる中で
無理にやるBFでもないと、やはり思うのですがw
そうなかなか行けるBFじゃないと思います
それでもみんなちゃんと集まったし、それだけでもエライ
そして全員でBFを楽しんでいたと思います
私もすごく楽しかったです
時間かけて苦労して負けて、
「もういやだ」と思うのではなくて
よしわかった、そう来るか、と
どこがよくなかったか、どうしたらよかったか
次回あるとしたら、どうしてみようかと
よくわかってない私でも考えたし、考えるのも楽しかったです
うん、また行きたいです(`・ω・´)